デザイナーズオフィス

最近、東京、大阪、名古屋などの都心部で増えているのがデザイナーズオフィスです。

私達の多くは、1日の3分の1、またはそれ以上といった長い時間をオフィスといった一定の空間で過ごします。

ですから、この空間が働く人にとって、大きな影響を与えているというのは、言うまでもありません。

デザイナーズオフィスのメインコンセプトは、「働く人を幸せにする」というポイントで、このオフィスでの日常の幸せが働く人にとってのモチベーションとなり、結果として企業が成長するという見方をしているのです。

現在のオフィスの環境を改善することで得ることは多くあり、上記の働く人のモチベーションを上げる以外にも、採用力を上げる、企業のブランディングの確立、または向上、企業価値を高めるなどといった点も挙げられています。

このデザイナーズオフィスを実現化しているのが、株式会社ヴィズで、東京港区、大阪北区、名古屋市中区にオフィスを持っています。

ヴィズがデザイナーズオフィスを手がける場合、壁、ドア、照明、オフィス家具だけでなく、会社のロゴ、ウェブサイト、DTP、使用されているグラフィック等と、働く人が目にするオフィスにあるもの全てが対象とされており、一貫性のあるデザインによって、まとめられます。

デザインのタイプは、モダンでシンプルな空間の「クール」、落ち着いた空間の「ウォーム」、木のぬくもりや光が強調された空間の「ナチュラル」、そして鮮やかでわくわくする空間の「ポップ」といった、4つの異なるイメージが基調となっています。